自分で不幸を招いてる?

「世の中には、まるで自慢するかのように
やたら自分の不幸話をする人がいます。」

何かにこう書いてあるのを読んだとき、
私の身の回りにも「あ」と思い当たる人がいました。

優しくしてもらいたい、かまってもらいたいがために、
自分が不幸であることを話して
相手の興味をひこうという心理の現れかもしれませんね。

「かわいそうに・・・」と思うと、心配したり気にかけたりもします。
が、それも程度問題。

いつもいつも不幸話と愚痴では、
聞かされている方はだんだんうんざりしてきて、
そのうち距離をおくようになります。

私もそういう人には、
たとえ用事があっても
電話をするのがためらわれたりします。

だって、まったく関係のない話をしていても、
なぜか最後は不幸話と愚痴で終わってしまって、
こっちまで憂鬱な気分になるから。

困ったことにこういう場合、
なぜ人が自分の周りから離れていったのか、
当人にはわからないことが多いようで、

「あの程度の不幸では、同情してもらえないのかも・・・」と
更なる不幸話へとエスカレートするようですね。


でも、いつも不幸な自分を演じていたり、
私は不幸なんだと思っていると、
どういうわけか
さらなる不幸を呼び寄せることになってしまうようです。

常に、自分は不幸であるという意識を持っていると、
潜在意識が「不幸」に照準を当てて、
その人を不幸な状態に持っていくからです。

こうなると実際に、ますます不幸な人になってしまい、
そんな不幸な人の周りに寄りつこうという人はいなくなりますね。


自分を不幸だと思っていませんか?
「不幸な私」を語ることで、人の気をひこうとしていませんか?

私はどんな小さなことでもハッピーを見つけて、
「自分は幸せ♪」と思うようにしています。

知らず知らずのうちに、自分で不幸を呼び込むことのないように、
時々我が身を見直してみましょう♪

幸せを呼び込む健康レシピと心のレシピ:自分で不幸を招いてる?


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