腹を立てて食べるとご飯は美味しくない
食事のとき、いつも穏やかな気分で
楽しく美味しく食べていますか?
ご飯を食べるときに腹を立てていると、
神経系統の仕組み上からも食事は美味しくないようです。
味を感じるのは、舌の表面にある乳頭の中の
味蕾(みらい)という細胞群で、
一般的には男性より女性の方が味覚は鋭く、
成人よりも子供の方が鋭いそうです。
また健康状態によっても味覚は違ってきます。
でもいずれにしろ、何か面白くないことがあると、
連結している他の神経系統からの影響を受けてしまいます。
だから、けんかをしたり腹を立てていると、
ご飯を美味しいと感じる状況にはなれないのですね。
つまり、
ご飯の時には腹を立てている状況にならないようにすることや、
もし腹を立ててしまったときには、
速やかに解消してご飯を食べられるようにすることが大切になります。
叱りたいこと、文句を言いたいことがあったら、
それはご飯の時間をはずしてどうぞ。
美味しいご飯を美味しい、楽しいと感じながら食べることが、
健康な体を作ることにつながりますから♪
