睡眠時間と肥満率の関係

人にとって適切な睡眠時間を知るために
アメリカで100万人以上を対象に調査したそうです。

その結果発表されたのは
「もっとも健康に被害がない睡眠時間は7時間」という数値。

同時にコロンビア大学の調査で、睡眠時間が短くなるに従って
肥満率が高くなっていることがわかったそうです。


つ・ま・り!睡眠不足は太る!!
しかも日本人は世界で一番睡眠時間が短く、
中でも40代女性がダントツに睡眠が足りていないそうです。


人の脳には生体時計があって、
睡眠・食欲・代謝をコントロールしていますが、
睡眠不足になるとこの時計が乱れる。

すると脳が「危機的状況」と認識して
出来るだけエネルギーを蓄えようとする。
そのため食欲が増し、特に糖分と脂肪を欲しがる。

さらに、睡眠不足では体が睡眠状態になり
体に力が入らず動く気がしないため、必然的に運動不足になる。

というメカニズムが、睡眠不足による肥満の原因とのこと。

ちなみに、適正睡眠時間7時間に対して、
2時間睡眠が不足している状態は、
血中アルコール濃度が0.05%のほろ酔い状態と同じ。

ボーッとして判断力も鈍るようです。

私と同じように「どきっ」とした方は
いらっしゃいませんでしたか?

最近は睡眠4時間という日がよくあります。
ほろ酔い・・・・以上です(汗)
確かに日中思いっきりボーーッとしてしまいます。

そしてちょっとばかり落としたい体重が
なかなか落ちないのも、睡眠不足のせい??

必要な睡眠時間は個人差はあると思いますが、
やはりもう少ししっかり寝なければいけません。

今夜から早めに寝れるように、
時間配分を考えなくっちゃ!

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