親離れ子離れ

子どもの様子をちゃんと見ること、
抱きしめてあげること、
話を聴いてあげることなどが、
子どもの成長には欠かせませんが、
そうすることで子どもは
自分が愛されているんだなぁと実感することが出来ます。

愛されていると実感し、自分をしっかり信頼できるようになると
次第に自分の力で生きていくことができるようになります。

でも、見つめる、スキンシップを図る、話を聴いてあげるというのは
実際には結構根気が要りますよね。

自分の気が急いていると、つい
待てずに手を出したり、口を出したり、
先回りして世話を焼いてしまいます。

これも一見愛情のように見えますが、
いつもこういう状態が続くと、だんだん自己を失ってしまうようです。
自立する力を奪っていることになるんですね。

もちろん必要なことは教えていかないといけませんが、
信じて待って見守ることが
真の意味で子どもを愛することになります。

愛されることが実感できると、自分を信頼することができ、
親の信頼にも応えられるようになり、
子どもはしっかり自立できるようになります。
うまく子離れ、親離れができるということになりますね。


干渉されすぎたり過保護に育てられた子どもは、
一歩間違うと
自分では何も出来ない大人になる可能性があります。

最近増えている、いつまでたっても親元を離れられない子どもは、
(実際には大きな大人になっているのにです)
自立の機会を奪われて育ったのかもしれません。


タイミングよく気持ちよく子離れ、親離れしたいですものね。
いつまでも子どもと思っていたら大間違い。
子どもが子どもでいてくれる時間は、
あっという間に過ぎてしまいますよ♪

幸せを呼び込む健康レシピと心のレシピ:親離れ子離れ


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