腹立ちも気持ちの持ち方ひとつから

誰かに腹がたったとき、
ちょっとだけ冷静に考えてみましょう。

その相手に対して、
「何か期待していなかったかな?」って。


待ち合わせをして相手が遅れたとき、
時間通りにきてくれるだろうと思っていた自分。

思わしくないテストの結果を持って帰った子供に、
「これくらいは取れるだろう」と点数を予想していた自分。

部屋がだんだん散らかってくると、
気がついて片付けてくれるだろうと思っていた自分。

これだけのことをすれば、
「ありがとう」と言ってくれるのが当然だと思っていた自分。

これだけ仕事を頑張ったのだから、
評価されるに違いないと思っていた自分。


相手やモノに期待していると、
その期待通りにならなかったときに、
人は腹を立てるようです。

何にも期待しないなんて、つまらないかしら?
でも期待しようがしまいが、もたらされる結果が同じなら、
期待して腹を立てるだけ損。

期待するということは
「相手にこうして(こうあって)ほしい」と思うこと。
無意識のうちに、相手を変えようとしているんですね。

他人を自分の思うとおりに操るなんてできません。
それならば、相手に期待しないで、
腹を立てない自分になるほうが
相手にとっても自分にとってもプラスではないかしら。

「なるようになるさ」と何事も考えられるようになると、
腹を立てる回数がぐんと減って、
自分がとっても楽に、そして素敵になれそうですね♪

心の健康レシピ:腹立ちも気持ちの持ち方ひとつから


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