人は愛で満たされて生まれてくるから

「自分を信じると人生が変わる」
ということを以前書いたことがあります。

人の悩みや問題というのは、
不安から派生しているそうですが、
なぜ不安になるのかと言えば
自分に自信が無いから。

でも人は本来、愛で満たされて
自分を疑うことを知らずに生まれてくるはずなのに、
なぜ自信がなくなってしまうのでしょう。


それは、親の刷り込みによるところが大きいそうです。
もちろん親にはそんなつもりは微塵もないはずですが、

世間の常識や見栄や体裁といったもので、
子どもの言動を制限したり批判したり、
親の考えを一方的に押し付けたりすることが、
子供から自信を奪ってしまうことになります。

何といっても幼い子どもにとって、
親は絶対的存在です。

その絶対的存在から
自分の言ったこと、したこと、考えたことを
認められないことが重なると、
子どもは次第に自信を失っていってしまうんですね。

自信がなくなると不安感が芽生えてきます。
その不安感から色々な悩みや問題が発生してきます。

安心感に包まれていたら、
何も問題なんか起きないのに。

子どもだった頃の自分を振り返ると、
確かにそうかもしれないと思うことが多々あります。

でも、過ぎてしまったことはどうしようもないから、
自分への言い訳はやめて自分を信じること。

自分を褒めるという簡単なことから始めて、
自分に自信がついてくると、
不安から開放されてくるでしょう。


それから、私も子どもに接する態度を省みていますが、
私を含めて子供を持っている方、
これから子供を持つであろう方にとっては

子どもの人間性を否定しないことと、
しつけとの境目の見極めは考えさせられるところですね。

でも、「この言い方は子どもを否定することにならないかしら」
と考えてみるのはとても大事だと思います。

そう考えることで、
子どもを否定するのではないしつけの仕方というのが
生まれてきそうですよね。

愛に満たされて生まれてきた子どもの心を
自分の言動で
不安におきかえてしまうことのないようにしたいですね。
幸せを呼び込む心のバランス術:人は愛で満たされて生まれてくるから


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