自分を認めると脳が活性化する

自分に自信が持てないときは、
些細なことでもいいから
自分で自分をほめてみましょうと書いたことがあります。

それから、自分の一日の行動をお手軽メモにしてみましょう。
「実はこんなに働いている自分」を自覚できて、
自分を褒めてあげたくなりますよと
書いたこともありますね。


心と体の不調の大きな原因にもなっているストレスですが、
脳を活性化することで、ストレスと上手につきあえるようになります。

自分を褒めることや、書き出すことで自分を認めるというのは、
実は脳を活性化するのに効果的な方法なんです。

書く内容としては、自分の働きを自覚できるような一日の行動メモ以外に、
その日あったいいことや自分の長所など、
自分が嬉しくなるようなことならOK。

これは、できれば寝る前に書いてみましょう。
自分を認めた状態で眠りにつくので、
幸せ気分で質のいい睡眠がとれることになりますから♪


自分が自己肯定できることはもちろん大切ですが、
2007年に小学生高学年から中学生を対象に行われた調査では、
携帯電話の使用時間と自己肯定感に、明らかな関係性が見られたそうです。

なんと、携帯電話の使用時間が長い子供ほど、
「自分を好き」という自己肯定感が低くなる!


わが子が自分を好きになれず、脳の働きが低下して、
ストレスを抱え込んでしまうようなことにならないように、
お子さんに携帯を持たせている方は、
携帯電話の使用時間に気をつけてあげてくださいね。
幸せを呼び込む心のバランス術:自分を認めると脳が活性化する


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