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   <title>幸せを呼び込む心のレシピ</title>
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   <title>腹立ちも気持ちの持ち方ひとつから</title>
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   <published>2008-12-03T08:13:01Z</published>
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   <summary>心の健康レシピ：腹立ちも気持ちの持ち方ひとつから</summary>
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      <![CDATA[誰かに腹がたったとき、
ちょっとだけ冷静に考えてみましょう。

その相手に対して、
「何か期待していなかったかな？」って。


待ち合わせをして相手が遅れたとき、
時間通りにきてくれるだろうと思っていた自分。

思わしくないテストの結果を持って帰った子供に、
「これくらいは取れるだろう」と点数を予想していた自分。

部屋がだんだん散らかってくると、
気がついて片付けてくれるだろうと思っていた自分。

これだけのことをすれば、
「ありがとう」と言ってくれるのが当然だと思っていた自分。

これだけ仕事を頑張ったのだから、
評価されるに違いないと思っていた自分。


相手やモノに期待していると、
その期待通りにならなかったときに、
人は腹を立てるようです。

何にも期待しないなんて、つまらないかしら？
でも期待しようがしまいが、もたらされる結果が同じなら、
期待して腹を立てるだけ損。

期待するということは
「相手にこうして（こうあって）ほしい」と思うこと。
無意識のうちに、相手を変えようとしているんですね。

他人を自分の思うとおりに操るなんてできません。
それならば、相手に期待しないで、
腹を立てない自分になるほうが
相手にとっても自分にとってもプラスではないかしら。

「なるようになるさ」と何事も考えられるようになると、
腹を立てる回数がぐんと減って、
自分がとっても楽に、そして素敵になれそうですね♪

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   <title>「だいじょうぶ。の本」　</title>
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   <published>2008-11-28T13:08:35Z</published>
   <updated>2008-11-28T13:59:59Z</updated>
   
   <summary>心の健康レシピ：心が元気になるオススメの本。「だいじょうぶ。の本」　</summary>
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   </author>
         <category term="380心に効くおすすめの本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[中島未月さんの新刊、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569704506?ie=UTF8&tag=sutekinitoshi-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4569704506">だいじょうぶ。の本</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sutekinitoshi-22&l=as2&o=9&a=4569704506" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」　は
写真×言葉のメッセージブック。

たくさんの方に、手にとって、自分のこと、
周りの大切な人のことを大切に思うきっかけにして欲しいと、
著者の中島未月さんが心をこめて書かれました。

以下は中島さんからのメッセージ。
……………………………………………………………………
「だいじょうぶ。」
たったひとつの言葉があれば、人は強くなれる、
どんなことも、乗りこえてゆける気がするから不思議です。

読むと優しい気持ちになれる。明日の勇気がわいてくる。
この本の中には心に寄り添い、励ましを伝えるたくさんの
「だいじょうぶ。」がつまっています。

そんなにがんばらなくても
大丈夫、きっとうまくいく。
あした元気になれる37のメッセージ
---------------------------------------------
ちょっとしぼみそうになっていた心が、
元気を取り戻せそうな、
そんな言葉と心に染み入るような写真がからんで、
いつも手元においておきたくなる、とーっても素敵な本です。
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=sutekinitoshi-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4569704506&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
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   <title>「ここ―食卓から始まる生教育」</title>
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   <published>2008-11-27T13:39:36Z</published>
   <updated>2008-11-28T13:59:40Z</updated>
   
   <summary>心の健康レシピ：心が元気になるオススメの本。「ここ―食卓から始まる生教育」。</summary>
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      <![CDATA[著者の内田美智子さんの講演を聴きました。
現役の助産婦さんとして、長い間女性の嬉しい瞬間も辛い瞬間も
たくさん立ち会ってこられた内田さんのお話は
気迫せまるものがありました。

その内田さんが書かれた「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4816707360?ie=UTF8&tag=sutekinitoshi-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4816707360">ここ―食卓から始まる生教育</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sutekinitoshi-22&l=as2&o=9&a=4816707360" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」には、
こんなことが現実に起きているんだ、
たくさんの親はこんな事実を知らずにいるんだというような話もたくさん、
それを何とかしたいという内田さんの強い想い、
でもそんな今の時代でも、
捨てたもんじゃないと思えるような若者もたくさんいるという現実など、
子供を持つ親は皆、知っておかなければいけないような話ばかり。

子供を大切に思うなら、ぜひ手にとって欲しい、そんな一冊です。

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   <title>子供との会話が育むもの</title>
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   <published>2008-11-19T08:50:06Z</published>
   <updated>2008-11-28T12:58:49Z</updated>
   
   <summary>心の健康レシピ：子供との会話が育むもの</summary>
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         <category term="340ハッピー・コミュニケーション術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[最近、血液型の本が人気のようですね。
納得できることや笑えることも多いけれど、
子育てでは、兄弟で血液型が同じでも、
なかなか同じ育て方は通用しないと思いませんか？

ひとり目はうまくいったのに
次の子どもにはどうもてこずる。

あるいはひとり目は大変な思いをしたけれど、
二人目はとっても楽というように、
子供によって性格や考え方の違いが大きいことを
実感なさる方も多いと思います。


親に反論することなく、親の考え方や教育方針に
素直に従って育ってくれると、親としてはとっても楽です。

でも、親の意見は絶対とばかりに押し付けられたり、
「ああしなさい」「こうしなさい」
「いや、そんな時はこうするのよ」なんて、
やたら指示をだされてばかりだと、
子供にとっては、ものすごーくうるさいはずですよね。


そのうるささから逃れようとすると、
子供によっては、背伸びして大人っぽい言動をとることで
親と対等の立場に近づいてうるさく言われないようにする。

またある子供は、言うことを聞く、
あるいは聞いたフリをすることで素直な自分を演じて、
あれこれ言う親の口をなるべく封じようとする。

なんていうことが起こるようで、
こういう場合親にしてみれば
「うちの子は口答えもしないで、育てやすくっていいわぁ」
となります。

でも当の子供は、自分の言いたいことややりたいことを
我慢して押さえているわけですから
やがて我慢の限界がきてしまいます。

親子の会話がない、あるいは極端に少ない状態で子供が育つと、
こういうことが起こりやすいようです。


会話と言うのは、言葉のキャッチボール。
親が一方的に意見や指示をするのは会話ではないわけですね。

会話なしで、いやなことを何とか避けてきた子供は、
他人との会話が必要になる時期が来ても、
会話を成立させることができません。

自分の発言に責任を持てないし、
言ってることと行動が食い違っていても、
自分でそれに気づかなかったりします。

特に自我の目覚める成長期の頃には、
心身ともに色々な悩みも生じてきて、
人生の先輩としての親の助言はとても大切なはず。

でももともと会話がないところに、
いきなりそんな親子のコミュニケーションなんて
成立するわけがありません。

親との会話が無くコミュニケーション不足で育った子供も
やがて成長期を迎えます。

そして、物事がうまくいかなかったりすると、
うまくいかないことを、そういうふうに育てた親のせいにして、
暴力をふるうようにもなるそうです。

親の意見は大切ですが、
子供も人格を持ったひとりの人間。
子供の言いたいことも聞いたうえで
教え諭すことがとっても大切なんですね。


でもうちの子、私が話そうと思っても
なかなか話をしないし・・・・
というかたもいらっしゃるかしら？

私も二人の子供のうちのひとりに、
そう思っていた時期がありました。

性格だから仕方ないのかなぁ・・・・
それとも私に問題があるのかしら・・・・
もっと話をしたいし、して欲しいのに・・・・


そうしたら、ある日の心理学の先生のお話の中に、
「子供が話をしないのは、親の聴き方が悪いんですよ」
というひと言があって、ドキッとしたわけです。

子供によってそれぞれ受け答えが違います。だから
ちょっとカチンとくる受け答えの多かった子供に対しては、
私の方が「話を聴く」という態度から
だんだん遠ざかっていたのかもしれないなぁと思いました。


最初は自分でも、
ちょっとぎくしゃくしてるかしらと内心苦笑いしつつ、
子供の言うことを我慢強く（？）聴くように気をつけたら、
子供のほうも少しずつ話す量が増えてホッとしました。

こんなとき
子育てって、子供を育てると同時に
自分が育てられてもいるんだなぁとつくづく感じます。


子供と会話していますか？
社会に出て
コミュニケーションのとれない大人になってしまわないように、
子供との会話、大切にしましょうね♪

<img alt="心の健康レシピ：子供との会話が育むもの" src="http://happy-mother.biz/img/hana041.gif" width="221" height="152" />]]>
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   <title>模様替えの効用</title>
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   <published>2008-11-18T08:46:55Z</published>
   <updated>2008-11-19T13:31:27Z</updated>
   
   <summary>心の健康レシピ：模様替えの効用</summary>
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         <category term="600コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[季節が変わると、なんとなく虫がうずきます。
先日模様替えをしました。

道具や本や切抜きや、そんなものが増えてくると、
使い勝手がよかったはずの場所をだんだん占領してきて、
必要なものを探すのに手間取ったり、
気持ちがマンネリ化してきて、
頭のひらめきが悪くなるような気がします。

季節感も関係がありますよね。
風通しや陽の差しこみ具合にあわせて、
配置を変えたりカーテンを替えたりもしたくなります。

でも、部屋全部をすると時間を取られるし、
気になっているところを一部分だけ・・・・
のつもりだったんですけれど（笑）。

どうもそれだけでは落ち着きが悪くて
もうちょっと何とか・・・と動かしていたら、
結局リビングとキッチン部分が大幅にイメージチェンジ。

次第に雑然となってきて、
必要だけど目障りになっていたモノたちも、
ちゃんとそれぞれの居場所ができたし、
なかなか居心地と使い勝手のいい状態になりました♪


そういえば、先日読んでいた「こぎれい、こざっぱり」という本に、
仕事を邪魔するモノとして、

・しまい場所がわからなくなったモノ
・やたら数はあるが、肝心なときに見つけだせないモノ
・こわれたモノ、すでに寿命をおえたモノ

というくだりがあって、
おもわず「ウンウン」と笑いながら納得してしまいました。

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4873035635?ie=UTF8&tag=sutekinitoshi-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4873035635">こぎれい、こざっぱり―山本さんの愉快な家事手帖 
(ORANGE PAGE BOOKS)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sutekinitoshi-22&l=as2&o=9&a=4873035635" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />


確かに仕分けして仕舞ったはずなのに、
見つからないモノ。しょっちゅうです。

「あとで」分類してる場所に入れようと思って、
その辺にポンと置いて、
そのうち他のものに紛れて必要な時には行方知れずのモノ。

分類しすぎて、どれに入れたのやらわからなくなったモノ。

あんなにたくさんあったはずなのに、なぜ？？？
ということも確かにありますねぇ。

「気に入っていたから」「高かったから」「珍しいものだから」
ちょっと欠けたり、形が古くなったりしても、
なぜかそのまま持ち続けているモノ。

でもこういうものを再び使うなんていうことは、
めったに、イエほとんどありませんよね。


模様替えとまではいかなくても、
時々「今日はこれを整理！」と決め、
モノたちを見直して、処分したり仕分けしたりするのは
とっても大事だと思います。

探し物などで何回も無駄な時間を過ごしたのが、
うそのようにスッキリしますものね。


発想の転換も大事です。
「これはココ」と、なんとなく自分の中で使い方や置き場所、
入れ場所を決めてしまって、
ずーっとそのままのモノってありませんか？

指定のはずだった場所から出してみたり、入れ物を変えてみたり、
ほかの使い方をしてみたら、
使い勝手がぐんと向上したなんていうこともよくあります。


ポイントは、片付ける場所と時間を決めてやることでしょうか。
だらだらやっていると、片付けは本当にキリがありませんから。


普段動かしにくい物の裏側まですっかりお掃除できて、
不用品も減り、冬仕様にちょっと暖かい感じになった部屋で
気分もスッキリ。
家事も仕事も快調です♪

部屋がスッキリ片付いているのって、
勉強をはじめとした子供の「やる気」にも
大いに関係があるそうで、

リビングやキッチンがいつも散らかっているのに
いくら「勉強しなさい」と言っても、
あまり効果がないのだとか。

気分が乗った日に、
ちょこっと整理や模様替えをして、
家族みんなのパワーアップをはかりましょう♪

<img alt="心の健康レシピ：模様替えの効用" src="http://happy-mother.biz/img/hana042.gif" width="279" height="212" />]]>
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   <title>人権問題と子育て</title>
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   <published>2008-11-06T15:03:51Z</published>
   <updated>2008-11-18T03:54:46Z</updated>
   
   <summary>心の健康レシピ：人権問題と子育て</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://happy-mother.biz/">
      
      <![CDATA[小学生、中学生の子供がいるとついて回るPTA役員。
新年度の役員決めの席で、いつまでも譲り合って
延々ともめるの・・・・・毎年のことながらいやですよね？
さっと終わらせたくて、今年とっとと引き受けてしまった私です。

私が所属している委員会では、
人間関係についての講演会を催すのが定例行事になっていて、
先日、人権問題をテーマにした講演会を開催しました。

人権問題というと思い浮かぶのは、
部落とかいじめとかいった言葉、でも
いまひとつ実感が伴わなかったり、よくわからなかったりしませんか？


講演をお願いしたのは、フリーのライター、ディレクターの
松本眞理子さんという方。
人権問題をテーマにした地元ラジオ番組のシナリオも書いておられて、
今回はそのシナリオの朗読を交えながらのお話しでした。

丁寧な取材を基にした実話をからめてのシナリオは、
自分の周りにもありそうな場面設定ばかりで、
こんなに日常のいろんなところに
人権問題は潜んでいるんだなぁということを
とてもわかりやすく伝えてくださいました。


そのシナリオのひとつに。。。。
黒人の留学生が小学校を訪れ、みんな話をしたり握手をする中
ひとり頑なに握手を拒んだ子がいました。
ある子が「どうして握手しないの？」と尋ねると
「黒いのが移るから。お母さんがそう言ったから。」という答え。

ほんとうにそうなんだろうかと、
尋ねた子が家に帰ってから、
自分の母親に質問すると言う設定のお話がありました。


たぶん、握手を拒んだ子のお母さんは、
その子にそういうふうに教えたのではなく、
大人同士のたわいのない話の中で、たまたま肌の黒い人を見かけ、
移りそうな気がするわねぇ・・・・などと、冗談のように言ったのを
子供が耳にしたというようなことでしょう。

でも子供の心には、お母さんが言ったのだから正しいと言う風に
刻み込まれてしまいます。

無意識のうちに親の言葉が偏見としてすりこまれ、
差別意識を植えつけてしまうということですが、
これは気をつけていないと、結構起こりがちなことだと思いませんか？


人権に関わるようなことではないけれど、
無意識に口にした言葉やその口調を、
幼い頃の娘がそのまま使っていて、
びっくりドキッとしたなんていう経験が私にもあります。

差別用語や人を見下したような言いまわしなど、
何の気なしに使っていないか、ちょっと意識してみましょう。

意識していれば、うっかり使ってしまったときにも
すぐに気がついて修正ができます。


人権とは、「一人ひとりの存在が、
ほんとうにかけがえのない存在であるということ」
と捉えるとわかりやすいと、講師の松本さんがおっしゃっていました。

子育てにも共通することですよね。
自分の枠の中に子供を押し込めようとしていないか、
わが子も人格を持ったひとりの人間だということを忘れていないか、
かけがえのない存在としていつもわが子と接しているか、
時々立ち止まって、わが身を見つめなおしてみるといいですね。

<img alt="心の健康レシピ：人権問題と子育て" src="http://happy-mother.biz/img/hana040.gif" width="232" height="164" />
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   <title>子供との距離感を大切に</title>
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   <published>2008-11-05T12:14:54Z</published>
   <updated>2008-11-17T08:28:19Z</updated>
   
   <summary>心の健康レシピ：子供との距離感を大切に、子供は天からの授かりもの。</summary>
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         <category term="330子育てのストレスにさようなら" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://happy-mother.biz/">
      
      <![CDATA[「子供は天からの授かりもの」
昔の人はよくそう言っていましたが、
若い頃の私はこれを
赤ちゃんが授かるかどうかは天のみぞ知る・・・・
くらいの意味だと思っていました。

この言葉にもっと深い意味があるのを知ったのは
ずっとあとになってから。


かわいいわが子は独占したいものだし、
自分の思うとおりに育って、はずれのない人生を歩んで、
幸せになってほしいと誰もが願うのではないでしょうか。

でもそんな気持ちだけがエスカレートすると、
子供のことにやたら口出しし、
決定すべきことがあるときにも親の考えを押し付け、
「これがあなたの幸せのためよ」
と言ってしまうことになりかねませんよね。

子供にも人格がありますし、
いずれひとりで世の中を生きていくための、
基本的な力をつけてあげるのが親の役目のひとつ。

そういうふうに考えると、
自分の思い通りに育てようとすることは、
ときに子供の自立を妨げることになります。


子供は親の所有物ではなくて、社会の大切な一員。
その社会で、子供がひとりで独立し、
生きていけるように育てるのが親の役目。

「子供は天からの授かりもの」という言葉には、
そんな意味が込められていたんですね。


もちろん、世の中の決まりごとや、
家庭内での約束を守るといったようなしつけは、
きっちりしないといけません。

ただ近年は核家族化が進んで、
自分と子供だけのかかわりで過ごす家庭がふえ、
親にしてみれば、疑問や悩みを相談する
人も場所もないことが多いという現実もあります。

子供に対して近視眼的になりがちなのは、
そんなところにも原因があるのかもしれません。

周りにも人生の先輩たちの目がたくさんあって、
ひとりで子育てに悩まなくてもいいあたたかい環境、
そんなものを取り戻す必要もありそうですね。


子供がしっかり自立できる人間に育って、
いい親離れ、いい子離れをするには
成長に応じて、適度な距離を保つことが大切。

子供にべったりして、あれこれ口出ししていないかしら？
子供にじっくり考える時間をあげているかしら？
子供の話をきちんと聞いてあげているかしら？
子供のことを信頼しているかしら？

「子供は天からの授かりもの」
そう思って子供と接すると、
感情的にならずに、
距離感を保って子育てが出来るかもしれませんね。

<img alt="心の健康レシピ：子供との距離感を大切に、子供は天からの授かりもの" src="http://happy-mother.biz/img/hana039.gif" width="213" height="156" />
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   <title>「自分らしく」を意識してみる</title>
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   <published>2008-11-03T12:56:49Z</published>
   <updated>2008-11-03T13:34:55Z</updated>
   
   <summary>心の健康レシピ：「自分らしく」を意識してみる</summary>
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         <category term="520幸運を引き寄せる秘訣" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://happy-mother.biz/">
      
      <![CDATA[日々過ぎていく時間のなかで、
自分の好きなことや自分らしさを意識して
毎日を過ごしていますか？

子どもの頃には、
夢とか夢中になっていたことがあるはずなのに、
大人になるにつれ日々の生活に追われ、
いつしかそんなものは意識の底に沈みこんでしまいがち。

すっかり忘れてしまったり、
「仕方がないのよ」と諦めてしまったりします。


私も、
「こんなことをやっているのって、私じゃない。
でも仕方がないのよね。」
とくすぶる思いを、心の奥底に押し込んでいた時期がありました。

なんだか気持ちは晴れないし、
些細なことにイライラするし、
わが身には
何ひとついいことは起こりっこないと思えるような毎日。

そうした日々を続けていたら、
ある時おかしなことに気がつきました。


いくらでも時間がつぶせるくらい、
本屋さんにいるのが好きだったのに
その本屋さんに行っても、何を見ていいかわからない。
本の背表紙の上を目線がすべるだけ。

何か読みたいものがあるはずなのに、
それがわからない。
頭も働かないし、背表紙の文字が読めない。

視覚器官としては、目はちゃんと機能しているけれど、
気持ちが読むことを拒否している。。。。。
居場所がない。。。。。そんな感覚でした。


人は意識していることをひきつけると言われます。
信じる信じないはそれぞれの自由ですし、
その頃の私はそんなことを知りもしなかったのです。

でも何回か続いた、
本屋さんでのそんな出来事をきっかけにして、
「これではいけない」と強く思い始めました。

「仕方がない」と思っているから、
「仕方のない」出来事しか起こらないのに違いない。

そして、自分らしさを取り戻さなければと
はっきり意識するようになったんです。

そうしたら、
「不本意だけれど、今はこうするしかない」
と諦めていたことに、解決の糸口が見つかったり、
行動を起こすきっかけが突然つかめたりと、
澱んでいた人生が動き始めました。

自分らしい生き方へシフトするために必要な
人やモノやアイディアに
自然と出会えるようになってきたんです。


「仕方がないから」と諦めていませんか？
「こうしたい」「こういう人生を送りたい」
と意識したときから、
そのために必要なことにめぐりあえると、
今の私は思っています。

あなたの人生はあなたが描くもの。
意識して、
つまり「自分の思い」をしっかり持って生きれば、
きっとその思いは幸せにつながっていきます。

<img alt="心の健康レシピ：「自分らしく」を意識してみる" src="http://happy-mother.biz/img/hana038.gif" width="228" height="156" />
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   <title>不平不満は口にしないで♪　</title>
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   <published>2008-10-23T00:20:51Z</published>
   <updated>2008-10-23T11:16:11Z</updated>
   
   <summary>心の健康レシピ：不平不満は口にしないで♪　</summary>
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      <![CDATA[毎日いろんな人に会い、いろんな出来事があると、
つい不平や不満を口にしたくなるようなことにも遭遇します。

でもそういう言葉を口にしたあとって、
決してさわやかな気分になどならないですよね。

続いて出てくるのは
あ～あ、やれやれ、まったくもう。。。。なんていうせりふ。

不平不満を口にすると、
自分の気持ちを沈ませてしまうことになるようです。

もちろん、いくらいつもは明るく朗らかにしていても、
たまには気分が落ち込むときだってあるかもしれません。

でもそういうときに対処法を知っていると、
気持ちを立て直すのが楽になります。


気持ちが沈むと、負の連鎖が始まったように、
物事が思うように運ばなることもあります。

そうなるとますます、何をやっても面白くない、
考えがまとまらない、やる気が起きない
などといった状態になって
もったいない時間の過ごし方をするわけですね。

いくら、言葉や自分の心の持ち方が
運気や健康にも関係するんだとわかって、頭では理解していても、
うまく気持ちをコントロールできないこともあります。

でも少しずつ心の対処法を学んでいくことで、
以前なら流されるかジタバタするしかなかった状況になっても
応用ができて解決法を見出しやすくなります。


過去は変えられません。
反省して新たな視点を見出すのはいいですが、
自分の過去の行動や決断を後悔しても
なにも変えられないし、いいことも起こらないんですね。

それから取り越し苦労をするのは、
自分の運命に墓穴を掘っているようなものだそうです。

取り越し苦労をすると、心の中に不安が広がって、
不平不満を言いたくなる。
不平不満を口にすると、
「困ったなぁ」とか「腹が立つ」、「情けない」、「どうしよう」
といったようなマイナスの言葉が出るようになります。

言葉は言霊と言われますから、
マイナスの言葉を使うことで、
ますます自分がマイナスの方へ向かっていくという
悪循環が始まるんですね。


起こってしまったこと、過ぎ去ったことは振り返らずに、
今とこれからに力を注ぐ！

取り越し苦労をするようなことだって、
結局なるようにしかならないんだから！

自分の心にそう言い聞かせたら、
澱んでいた気持ちも、もやが晴れてくるはず。


不平不満はつい口にしがちです。
でもそれは決して自分にプラスにはなりません。

口に出さずに「ま、そういうこともあるか」と思ってみましょう。
よりステキな自分にステップアップするために♪
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   <title>あなたも私も笑顔でいたい</title>
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   <published>2008-10-06T07:09:01Z</published>
   <updated>2008-10-06T07:16:16Z</updated>
   
   <summary>心の健康レシピ：いつも笑顔でいたいから。形からだけでも笑顔を作ってみる。</summary>
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      <![CDATA[笑顔はとっても大切。
私自身その大切さを認識するようになったおかげで、
以前に比べるとつまらない顔、怒った顔、
不機嫌な顔をすることが、本当に少なくなりました。

面白くもないときに笑ってなんかいられないわ
と思ってしまいそうですが、
「笑い」って形から入ることも出来るんですよね。

私も最初は、そんなバカな・・・・と思いました。

でもね、ためしにムッとしたりカッとしたりしたときに、
口角を上げて笑うマネだけでもしてみることにしたんです。

そうしたら不思議、たったそれだけのことで、
気持ちにワンクッションおけるというか、
笑って済ませられることがどんどん増えてきました。

そうなると、身近な人間の笑いについても気になってきます。

うちの場合は娘に、
「もうちょっとニッコリしてよ」
と言いたくなるときがしょっちゅうあります。

「ニッコリ笑っていたほうが、
たくさんいいことや楽しいことがやって来るわよ」と言っても、
「面白くもないのに、笑えん！」と言います。トホホ・・・

「あらら、じゃあ家の中あちこちに
”笑いましょう標語”を貼っておこうかしら」
なんて言ったりしながら、
反抗期のお年頃でもありますから、
なかなか難しい面もあります。

そこで、ちょっと思いついたことをやってみました。

それは娘の笑顔写真のコラージュ。
娘が、「笑っている自分はかわいい、ステキ」と
感じてくれるといいなぁと思ったんです。

娘のいい笑顔の写真だけを選んで焼き増しして、
それをコラージュしてフレームに入れ、
娘の部屋に入ったところに掛けておきました。

部屋のドアはいつも開けっ放しなので、
私もいつも目にすることが出来ます。


その日学校から帰ってきた娘は、
写真のことはひと言も言いません。

でも、言葉や態度が微妙に違ってきました。
柔らかくなってきたんです。

娘の笑顔写真を目にすることで、
私の気持ちもさらに優しくなれるという
相乗効果もありました。


言葉で伝えるのが一番いいけれど、
それが難しいときには、
ほかの方法で気持ちを伝えることが出来ないか、
頭をひねってみましょう。
きっと何かいいアイディアが浮かんできますよ♪

それから、いつもニッコリなんか
していられないというあなた。
口角を上げて笑うマネだけでも試してみましょう。

あなたも私も、いつも笑顔でいたいから。
きっと効果があると思いますよ♪
<img alt="心の健康レシピ：いつも笑顔でいたいから" src="http://happy-mother.biz/img/hana036.gif" width="234" height="166" />
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   <title>ベストを尽くす</title>
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   <published>2008-10-03T01:30:52Z</published>
   <updated>2008-10-06T07:11:46Z</updated>
   
   <summary>心の健康レシピ：意識してベストを尽くすと、結果や人生の実りが違ってくる。</summary>
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      <![CDATA[大きな決意をした時はもちろんですが、
そんな大それたことではなくて、
日々の些細なことにもベストを尽くすことが
とても大事なんじゃないかなぁと思います。

人は意識しているモノやコトをひきつけるといわれます。
ということは、
決意した大きな物事はもちろんですが、
もっと日常的なことでも
意識してやったことは結果が違ってくるように思うんです。

たとえば毎日のお料理。
「美味しいと言ってもらえる料理をつくるぞ～！」
と思いをこめて作ると、
ふとナイスアイディアを思いついたり、
味つけがバッチリ決まったり、
結果「もうひと息だったかな」という出来になっても、
一生懸命作ったのだからという満足感があります。

そして次はもっとこうしてみようという
意欲や工夫が生まれてきて、
料理がどんどん楽しいものになり、上達もします。

これを、「まぁ適当に作ればいいいや」と思って取りかかると、
味や出来栄えにも反映されるし、
「どうせこの程度のものしかできないし」と思ってしまいそうです。
お料理への意欲もだんだん落ち込んでいきそうですよね。


ほかの家事にしてもそうだし、
取り組んでいるどんな小さな事でも
一つ一つの目標を高く持つと、
意識がそこに向かって働くので、
より良い結果をもたらすように思います。

1日のうちにやるべきことを考えてみただけでも、
そうやって過ごすと充実感が違うと思いませんか？、

そして、そういうことを積み重ねていく人生と、
そこそこ出来れば十分という意識で重ねる人生とでは、
実り方に大きな開きが出来てくるのではないかしら。

これまでの我が人生の一時期への自戒も込めて、
私自身が心がけていることですが、
どうせやるなら意識してベストを尽くしてみましょう。

結果はベストにならなくても、
そのつど自分の中にいい積み重ねが出来ていきますから♪

<img alt="心の健康レシピ：意識してベストを尽くす" src="http://happy-mother.biz/img/hana035.gif" width="199" height="141" />]]>
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   <title>自然の持つゆらぎ効果でリラックス</title>
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   <published>2008-09-18T03:50:38Z</published>
   <updated>2008-09-18T04:01:28Z</updated>
   
   <summary>幸せを呼び込む健康レシピと心のレシピ：自然のゆらぎでリラックス、1/fゆらぎ</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://happy-mother.biz/">
      
      <![CDATA[心地よい風、心地よい香り、心地よい音楽、
そんなものに触れると、ほんとうにホッとしますよね。

人が自然のもので心地いいと感じるものには
1/fゆらぎといわれるリズムがあるといわれています。

心身をリラックスさせてくれるもののひとつに
音楽がありますが、
音楽に影響されるのは、人だけではありません。

植物にインドの古典音楽やクラシック音楽を聴かせると、
スピーカーの周りを包み込むように成長するそうです。

これがヘヴィメタルのような激しいロック音楽だと、
音と逆方向に成長していくそうですし、
なかには枯れてしまうものもあるとか。

音楽の効果を利用して、
美味しい野菜作りをしている方もいらっしゃいます。

聴かせる音楽で植物も違う様相をあらわすなんて
おもしろいですね。


人に1/fゆらぎのリズムを与えると、
脳がリラックスしてα波が現れ
ストレスを緩和する働きがあります。

クラシック音楽はその
1/fゆらぎのリズムを持っているもののひとつですが、
人の場合は誰もが、静かな音楽や
クラシック音楽だけに癒されるわけではありません。

自分がリラックスできれば、
それが自分にとっての癒しの音楽ということになります。


自然のなかで1/fゆらぎを持つものには
音楽以外にもたくさんあります。

波、川のせせらぎ、ろうそくの炎、
そよぐ風、雨音、虫の声、
鳥のさえずり、美しい絵（色彩）、
人の心拍、木漏れ日、
木目の壁や手作りの物、
人の声にも現れるそうです。

そういうものに接していると脳がリラックスして
ストレスを緩和してくれて、体もリラックスするなんて嬉しいですね。


そういえばまったく意識していなかったけれど、
以前はたびたびあった
朝っぱらから結構腹の立つようなことがあった日。

「まったくもう！」と思いながらも植物の水遣りなどしていると、
「あ～、いい香り♪」なんて思っているうちに、
割とすぐに腹立っていた気持ちが収まって、
「ま、いいか」と軽い気分になっていたのを思い出します。

あれも植物の香りの持つ、
1/fゆらぎの恩恵だったのでしょうね。

あなたも自分にとって心地よく感じられるものをうまく取り入れて、
不要なストレスにさよならしましょう♪

<img alt="幸せを呼び込む健康レシピと心のレシピ：自然のゆらぎでリラックス、1/fゆらぎ" src="http://happy-mother.biz/img/hana032.gif" width="230" height="154" />]]>
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   <title>親離れ子離れ</title>
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   <published>2008-09-13T05:43:33Z</published>
   <updated>2008-09-13T05:56:40Z</updated>
   
   <summary>幸せを呼び込む健康レシピと心のレシピ：親離れ子離れ</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://happy-mother.biz/">
      
      <![CDATA[子どもの様子をちゃんと見ること、
抱きしめてあげること、
話を聴いてあげることなどが、
子どもの成長には欠かせませんが、
そうすることで子どもは
自分が愛されているんだなぁと実感することが出来ます。

愛されていると実感し、自分をしっかり信頼できるようになると
次第に自分の力で生きていくことができるようになります。

でも、見つめる、スキンシップを図る、話を聴いてあげるというのは
実際には結構根気が要りますよね。

自分の気が急いていると、つい
待てずに手を出したり、口を出したり、
先回りして世話を焼いてしまいます。

これも一見愛情のように見えますが、
いつもこういう状態が続くと、だんだん自己を失ってしまうようです。
自立する力を奪っていることになるんですね。

もちろん必要なことは教えていかないといけませんが、
信じて待って見守ることが
真の意味で子どもを愛することになります。

愛されることが実感できると、自分を信頼することができ、
親の信頼にも応えられるようになり、
子どもはしっかり自立できるようになります。
うまく子離れ、親離れができるということになりますね。


干渉されすぎたり過保護に育てられた子どもは、
一歩間違うと
自分では何も出来ない大人になる可能性があります。

最近増えている、いつまでたっても親元を離れられない子どもは、
（実際には大きな大人になっているのにです）
自立の機会を奪われて育ったのかもしれません。


タイミングよく気持ちよく子離れ、親離れしたいですものね。
いつまでも子どもと思っていたら大間違い。
子どもが子どもでいてくれる時間は、
あっという間に過ぎてしまいますよ♪

<img alt="幸せを呼び込む健康レシピと心のレシピ：親離れ子離れ" src="http://happy-mother.biz/img/hana030.gif" width="227" height="175" />]]>
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   <title>受け取り方を変えてみましょう</title>
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   <published>2008-09-02T14:16:41Z</published>
   <updated>2008-09-13T05:55:54Z</updated>
   
   <summary>心の健康レシピ：受け取り方を変えてみましょう、固定観念。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://happy-mother.biz/">
      
      <![CDATA[毎日の出来事の中には、腹の立つこと、イライラすること、
落ち込むこと、悲しいことがありますね。
でも同じ出来事でも、人によって落ち込む人と元気になる人がいます。

たとえば会社をリストラされたときに、

*明日からの生活をどうしよう。お先真っ暗だ。
*他の仕事なんてそんなに簡単に見つかるわけがない。
*私はなんてついていないんだ。
*どうして私だけこんな不幸な目にあうの。

などとと思う人もいれば、

*まぁ、人生色々ある。後のことは何とかなるだろう。
*しばらくは失業保険がもらえるから、ラッキー。
　その間に後のことを考えよう。
*これまで時間が取れなくて出来なかったことをやるチャンスだ。
*この際資格を取って、次の仕事に生かそう。

という風に考える人もいます。


離婚にしても、

*あー、結婚に失敗しちゃって私の人生おしまいだわ。
*離婚なんてとっても恥ずかしい。人生の敗北になってしまった。
*軽蔑されそうだから、これまでの人づきあいは終わりね。

なんて考える人もいれば、

*これでまた自由な恋愛が出来る。
*離婚なんて誰でもは出来ない経験ができて、人間の幅が広がったわ。
*人生山あり谷あり、だから楽しいのよね。次は何が待っているかしら。

という風に受け取る人もいます。


どちらも、最初の方の考え方をする人は、
見るからに暗く落ち込んでいますが、
あとの人だと、なんだか楽しそうな感じさえしますよね。


同じ出来事でも、人によりその受け取り方によって、
こんなにもあらわれる感情が違ってきます。

自分の中で、人や物事に対して
「ねばならない」というような思い込みがあると、
それから離れるのは難しいかもしれませんね。

固定観念というものはなかなかしぶといかもしれませんが、
自分では違う受け取り方があることに気がついていないだけで、
知らず知らずのうちにそうなっていることもたくさんあります。

たとえば親の考え方が刷り込まれてしまっていたり、
環境や風習からそういうものだと思い込んでしまっていたり。

だから物事に直面したときに、
自分の中の反応が明るいものでなかったときは、
深呼吸して、一方方向からだけの思い込みをちょっと横において、
違う方向から考えてみることがとても大事です。

思い込みにとらわれていると、
ただ落ち込むしかないように思えていた物事や出来事でも、
受け取り方を変えることで「そうでもないな」と思えてきて、
気持ちが軽くなったりします。

人生はそう自分の思う通りに事が運んでくれるとは限りません。
でもどうせ同じ出来事に遭遇するのなら、
暗く沈みこんでしまうような受け取り方をするより、
前向きな受け取り方をしたほうが、
その後の人生にとってプラスになるような気がしませんか？

災いを災いのままにしてしまうか、
災いさえも力にして福に転じるかは、
あなたの受け取り方しだいです♪

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   <title>期待しすぎていませんか？</title>
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   <published>2008-08-25T06:53:26Z</published>
   <updated>2008-09-13T06:01:51Z</updated>
   
   <summary>心の健康レシピ：期待しすぎていませんか？（期待値を下げる）</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://happy-mother.biz/">
      
      <![CDATA[相手が自分の思ったとおりに行動してくれなかったとき、
「当たり前」だから「常識」だから、
そうしなくちゃいけないって、つい言ってしまうことはありませんか？

でも冷静に考えてみると、
何が当たり前で、どこが常識なのか、
答えが出ないことも多々あります。


相手に対して、
自分がこうしてほしいと思う期待を抱いてしまって、
その期待に応えてくれることを当然と思ってしまうので、
こうした言い方になってしまうんですね。

期待通りに行かないとがっかりして、ムッとして、
「何でそんな当たり前のこともできないのっ？」
となるわけです。

そこで、この期待のラインをちょっと下げてみましょう。
あまり期待しないでいると、
ちょっとできたこと、ちょっと手伝ってくれたことが
とっても嬉しく思えます。

試してみるとテキメン。たとえば、
ソファの上には取り込んだままの洗濯物、畳むのは娘の仕事です。
「目障りだから、取り込んだらさっさと畳んでくれたらいいのに」
なんて内心思います。

でも、目障りなのは私の価値観。娘はちっとも困っていません。
あとで、テレビを見ながら畳もうなんて思っているわけです。
ここで「洗濯物はさっさと畳んでちょうだいよ」
なんて言ってしまうと、いい返事は返ってきません。

いい返事が返ってこないと腹が立ちます。だから、
「そのうち畳んでくれるかな？
ま、畳まなかったときは私がやればいいかぁ」
くらいに捉えてみます。

そうすると、そのうち娘の見たいテレビが始まり、
こちらが自分のことで時間や気を取られているうちに
洗濯物は畳まれています。嬉しくて、
すんなり「あら、ありがとう♪」って言うことができます。

相手に対する期待のライン、期待値を
ちょっと下げてみましょう。
子どもに対しても、恋人やご主人に対しても、いろんな場面で使えますね。
もちろん職場でも効果大だと思います。

相手が出来なくて当たり前。
相手にやってもらえなくて当たり前。
そう思っていると、
ちょっとでも相手が出来たときに、
相手にやってもらえたときに、すごく感激しますから♪

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